社員メッセージ

営業/副支配人 中村 一英 2007年入社
誰からも頼りにされる存在になりたいですね。
スタッフをしっかりと支えるのが私の仕事です。

社会人経験豊富な中村さん。
ホテル三日月に入社して一番驚いたことは?

こんなにも地域貢献を貫いている企業だったのか、というのが一番の驚きでした。もちろん入社前にある程度は想像していたのですが、その予想をはるかに上回っていました。単なるホテルという枠を超えて、地域を盛り上げるのに大きな役割を果たしています。市や県から、地域の盛り上げ役として期待されているのを実感します。あとは、福利厚生の良さも期待以上でした。業界ではダントツの好待遇じゃないでしょうか。

副支配人はホテルの“顔”。
やはりお客さまと接することが一番の喜びですか?

もちろんそれは大きな喜びです。お客さまから「ありがとう」「楽しかった」というお言葉を頂戴すると、本当に嬉しいです。でも、同じほど嬉しいのが、スタッフの笑顔に触れる瞬間です。どんなに忙しくても笑顔を忘れず、イキイキと働いているスタッフの姿を見ると、一緒に働けて、「自分は幸せものだなぁ」って感じます。当社はすごくアットホームで、仲間同士のつながりを大切にする会社なので、こうした一体感は本当に嬉しいです。

そんなスタッフの皆さんから慕われ、
頼りにされていますね!

それが一番のやりがいです。もちろんまだまだ未熟だから、もっと自分を磨いていかなくてはなりません。部下の誰からも目標にされ、頼りにされるような存在になっていきたいですね。実は私が営業課長に昇進するとき、上司が「好きなように暴れてみろ。オレが支えてやる」と背中を押してくれたんです。あのときのことを思い出しながら、今度は自分が部下たちを後ろから支えてあげる番だと思っています。

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